デスクワーカー必見!肩こり腰痛を防ぐヨガの基本の座り方

ヨガで正しい座り方を身につけよう

座りっぱなしのデスクワーカーに多い肩こり腰痛などの身体の不調。長時間動かないこと自体が問題なので、ストレッチをしたり、軽い運動をしたりといったケアももちろん重要ですが、かといって座るのをやめるわけには行かないですよね。

座り方を意識するだけでも肩こりや腰痛などの不調を予防したり、軽減することができます。正しい座り方を身につけるための練習としてはヨガがおすすめです。

ヨガの基本とされるポーズはいくつかありますが「座る」こともヨガの中で超重要なポーズです。

正しく座ることの効果

  • 姿勢の改善に繋がる
  • 姿勢が改善すると代謝が上がりやすくなり痩せやすくなる
  • 呼吸が深まり、自律神経が安定する
  • 姿勢の安定は精神の安定にも繋がる

このように正しく座ることを意識するだけでも、身体や精神にとても良い効果があります。

ヨガのポーズの原点は座り方

ヨガのポーズのことをサンスクリット語では「アサナ」や「アーサナ」と呼びますが、元々の意味は「坐法」でした。

心を鎮め瞑想する際の最適な座り方を体得するための訓練が元々のアサナ、ヨガのポーズです。なので、長時間身体に負担をかけず座る方法を身につけるにはヨガは最適な練習方法なんです。

座り方のコツ

ヨガの坐法にはいくつか種類がありますが、ここではベーシックな胡座の姿勢のポイントをまとめます。

  • 脚を組み胡座の姿勢で座ったら下腹部を軽く締め、骨盤を起こします
  • 骨盤を起こすと背筋が自然と伸びます
  • そのまま頭頂部を空へ向けてスーッと持ち上げていきます
  • 肩甲骨を背中に寄せることで胸を開きます
  • 肩を軽く引き下げ、耳と肩を遠ざけることで首を長くしましょう