長年の悩み撃退!肩こりを解消して快適にデスクワークをしよう

肩こりはデスクワークの大きな弊害

肩こりは多くのデスクワーカーが長年抱える悩みです。デスクワークでの姿勢は首や肩周りの筋肉に大きな負担をかけやすいことが原因です。

長時間のデスクワークはどうしても肩こりになりやすいのは事実ですが、原因と対策を知れば十分克服できる悩みですので、この機会にぜひ克服しましょう。

肩こりの原因

頭の重さは体重の約10%と言われています。60㎏の体重なら約6㎏。ボーリングの玉くらいあります。片腕の重さは体重の約6%で60㎏の体重なら約3.6㎏、大きいペットボトル2本分です。

これをずっと持ち続けるのは大変ですよね。肩や首の筋肉はいつもこれをやってくれています。正しい姿勢で過ごしていれば負担は最小限ですが、姿勢が悪くなるとこの負担が大きくなるので肩こりの原因になります。

首と肩の周辺には、さまざまな筋肉があります。これらは重い頭や腕を支えるため緊張し続けています。緊張が続くと筋肉が疲れて疲労物質がたまり硬くなります。それが血管を圧迫して血液の循環を悪くしたり、末梢神経を傷つけたりして、こりや傷みを起こします。

血行不良になると、筋肉に十分な酸素や栄養が供給されず、筋肉に疲労がたまって、ますます筋肉が硬くなってしまいます。

肩こりの原因になる筋肉

肩こりの原因になる主な筋肉は

  • 僧帽筋
  • 肩甲挙筋
  • 板状筋
  • 棘上筋

これらの筋肉が硬くなると肩こりの原因となります。

肩こりの予防策

肩こりを改善するためには

  • 肩や首の筋肉を緩める
  • 姿勢をよくする
  • 肩や首に負担の少ない動きをする

肩こりにならないための姿勢のポイントは「耳・肩・肘」を一直線にすること、そううすることで重い頭を安定して支えることができるので、肩の筋肉への負担を最小限にすることができます。