おうち時間で縮こまった身体を伸ばそう!テレワークの人におすすめのストレッチ3選

運動不足は健康にも仕事にも悪影響

新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけにテレワークを行う方が一気に増えました。満員電車のストレスから解放されたり、時間を有効に使えるようになったりと良い面もたくさんありますが、オフィスのように仕事をしやすい環境ではない場合も多いかと思いますので、身体に負担がかかりやすいです。

そこで、テレワークの方におすすめのストレッチをまとめましたので、ぜひ実践してみてください。

テレワークで起こりがちな不良姿勢

通常のデスクワークよりも姿勢が悪くなりやすい

テレワークではPCデスクではなくソファや床に座って仕事をするケースも多いのではないでしょうか?こういった環境下ではデスクで仕事をするよりも余計に

  • 猫背になりやすく
  • お尻が縮こまりやすくなります

結果、肩こりや腰痛を引き起こしたり、姿勢的に腹筋に力が入りにくいのでお腹の緩みに繋がります

姿勢が悪いと仕事が遅くなる

姿勢が悪くなると身体に負担をかけるだけでなく、仕事のスピードや質にも影響を与えます。

背すじを伸ばすと、脳が覚醒し、情報処理に必要な短期的な記憶力などが高まります。

背すじを伸ばす時には背筋をはじめとした身体を支える筋肉「抗重力筋」が働き、この筋肉が働くと脳の覚醒に作用するノルアドレナリンが脳内に分泌されます。

逆に抗重力筋を使わない、だらっとした丸まった姿勢でいると脳がおやすみモードに入るので、情報処理が遅くなります。

テレワークでおすすめのストレッチ

胸を開くストレッチ

テレワークで丸くなりがちな背中を使い、縮みやすい胸を開いていくストレッチです。

背中の筋肉を使ってタオルを引っ張り、頭の後ろに引いていくとより胸が開いて効果的です。

股関節のストレッチ

座っている時間が長いと股関節の前側が縮こまり、腰痛や冷え、むくみの原因になります。

お腹に力を入れて背すじを伸ばすと効果的です。

お尻のストレッチ

オフィスと違って床に座ったり、ソファに座ったりする時間も多くなりがち。お尻、特に外側を伸ばすストレッチです。

腰が丸くなると効果が薄れるので、しっかり骨盤を立てるのがポイントです。

ぜひ取り入れて、快適なおうち時間を過ごしましょう!