在宅太りを食い止める!テレワークの人におすすめの筋トレ3選

活動量減少は新たな健康被害の原因

新型コロナウイルスの感染拡大により通勤せず在宅で働く方も非常に増えましたね。それに伴い身体を動かす機会も大きく減ったと言われています。

身体を動かす機会が減ると当然筋肉も衰えます。筋肉が衰えると太りやすくなったり、むくみや冷えなど身体の不調の原因にもなります。

新しい生活様式の中では意識して筋トレに取り組んでいきましょう。

StayHomeで衰えやすい筋肉

家にいる時間が長くなると動く機会が少なくなるので、筋肉が衰えます。

特にこの辺りは使う機会が激減するので、衰えやすいです。

背筋

家ではソファなど座面が低くもたれかかりやすい、リラックスしやすい椅子が多いので、背すじを伸ばす機会がなくなり背筋が衰えやすい

腹筋

背すじが丸くなると腹筋が緩み使う機会がなくなるので衰えやすい。また、背もたれに寄りかかるなど筋肉で身体を支える必要がなくなるので、衰えやすくなる

ふくらはぎ

歩く量が減るので、下半身全体に衰えのリスクがあるが、太ももはまだ椅子からの立ち座りで多少使うが、歩くことが減るとふくらはぎの筋肉を使うケースが激減する

テレワークの合間におすすめの筋トレ

背筋トレーニング

腰だけではなく、背中全体を使うこと。背筋のトレーニングですが、腹筋もしっかり締めたまま行うことがポイントです。

背筋を鍛えると背筋が伸びるので姿勢改善にも繋がります。

腹筋トレーニング

身体をまっすぐな状態でキープし腹筋を使うことがポイントです。

腹筋を鍛えることも姿勢改善やテレワークによる腰痛の予防にもなります。

ふくらはぎトレーニング

足の指でしっかり床を押して、まっすぐ上に伸び上がることがポイントです。踵は出来るだけ高く持ち上げましょう。

下ろすときにゆっくり下ろすとより効きます。

ふくらはぎは「第2の心臓」と呼ばれ、血液循環を促すのでむくみの解消にも繋がります。