これからジムに通いたい!でもどこのジムに通えば良いかわからない、何を準備すれば良いかわからない。そんな方のためにジムに入会するまでに大切なポイントをまとめました。以下の流れを参考にご自身に合ったジムを見つけていきましょう。

ジムに入会するまで

ジムに行こう!と思ったら次のステップでジムに通う準備をしましょう。目標を達成するためには、ある程度の期間通い続けることが必要です。ジムに通うまでのステップをしっかり踏んでおかないと自分に合わないジムに入ってしまい、通い続けることができなくなってしまうのでしっかり確認しましょう!

ジムに入会するまでの6ステップ

ジムに通うまでのステップは6つあります。1~4はこの順番でなくても大丈夫ですが、自分の目的や好みと通う候補のジムが合っているかは確認しておきましょう。

  1. 目的・目標を決める
  2. ジムの種類を知る
  3. ジムの立地を確認する
  4. 料金体系を確認する
  5. 体験を受ける
  6. 入会する

ステップ①目的・目標を明確にする

ジムに通うか考えているということは何か運動をすることで得たい効果があるのではないでしょうか。ジムにもいろいろな種類があり、それぞれ特徴があります。まずはあなた自身がジムに通うことでどうなりたいのかを整理してみましょう。

なりたい姿によって必要な運動も変わってきます。

なりたい自分を考える時のポイント

  • どんな結果を目指すか(体重-○kg、見た目重視、ストレス発散等)
  • 重視していることは何か(結果にこだわる?無理なく続けられることを優先する?お洒落なライフスタイルを目指す?)
  • ジムに通っている自分はどうなっているかイメージする

例えばこんな感じ

  • ダイエットして半年以内に10kg痩せたい、結果にこだわりたい
  • 楽しく運動してストレス解消したい
  • バランスよく筋肉をつけていきたい

ステップ②ジムの種類を知ろう

ジムにもいろいろな種類があり、それぞれ特徴が異なります。代表的なものをまとめますので参考にしてみてください。

種類特徴メリットデメリット代表的なジム向いている人
総合ジム・マシン、スタジオプログラム、プールなどいろいろな設備がある
・トレーナーが常駐しているケースがほとんどなので、トレーニングに関する質問をしたり別料金でパーソナルトレーニングを受けることも可能










・いろいろなトレーニングができるのでその日の気分や目的によってメニューを変えられる
・設備が豊富で様々なトレーニングに対応できる
専門ジムに比べると各コンテンツのクオリティは少し落ちる傾向にある・コナミ
・ルネサンス
・ゴールドジム
・いろいろなトレーニングを試してみたい
・自分でトレーニングメニューを組みたい
・トレーニング後はゆっくりお風呂に入りたい
24時間ジム・マシン、フリーウエイト等一人でトレーニングするための環境がメイン
・総合ジムに比べると面積は小さめ
・トレーナーがいる場合もあるがあまり多くない
・その名の通り24時間いつでも使える
・24時間空いているので、忙しい人でも隙間時間でトレーニングができる
・ミニマムな設備であることが多く会費がリーズナブル
・基本的には自分で黙々とトレーニングをするスタイルであるため何をしたら良いかわからない人には難易度が高い・エニタイムフィットネス
・JOYFIT24
・FASTGYM24
・トレーニング知識がそこそこある
・黙々と一人でトレーニングしたい
・忙しくトレーニングに行ける時間が少ない
パーソナルジム・パーソナルトレーニングを受けることが前提のジム
・担当トレーナーが自分専用のメニューを組んでくれる
・筋トレや有酸素運動を行える小さめのスペースが多い
・プロのトレーナーがマンツーマンで指導してくれるので知識ゼロでも成果が出やすい・料金が他のジムより高くなるケースが多い・RIZAP
・24/7ワークアウト
・Reborn Myself
・ダイエット等トレーニングの目的がはっきりしており必ず成果を出したい
・トレーニング知識は全くないが必ず成果を出したい
専門ジムホットヨガやピラティス、暗闇バイクエクササイズ等特定のコンテンツに特化したグループレッスンプログラムを提供専門特化したプログラムを提供しているのでコンテンツのクオリティが高いインストラクターのガイドで行うグループレッスンなので自分のペースで筋トレなどはできないことが多い・LAVA(ホットヨガ)
・FeelCycle(暗闇バイク)
・SurfFit(サーフエクササイズ)
・ヨガ、ピラティス等やりたいコンテンツが決まっている
・おしゃれなスタジオに通いたい
オンラインフィットネスPCやスマホで動画視聴しながらエクササイズを行うオンラインサービス・自宅等好きな場所で受けることができる
・実店舗へ通うよりも費用が安いケースが多い
・動画見ながらなので少し分かりにくい部分もある
・インストラクターに直接質問したり、コミュニケーションが取りにくい
・SOELU
・LEAN BODY
・ジムに通うのは抵抗があるが運動したい
・お金をあまりかけずにプロの指導を受けたい
ジムの種類
初心者におすすめなのは「専門ジム」か「パーソナルジム」

ステップ③ジムの立地

ジムに通う場合にはジムの立地を確認しましょう。通うのが大変な場所にあると途中で行くのがめんどくさくなって続かなくなってしまう原因になります。基本的には「職場の近く」「自宅の近く」のどちらかで普段通るルートからそれほど外れていないと負荷が少ないと思います。

生活リズムにもよるので、人にもよりますが個人的には「自宅の近く」がおすすめです。理由は運動した後にまた自宅まで時間をかけて移動するのは少し大変ですし、自宅の近くなら休みの日にも行きやすいです。

ただ、職場の方が自宅よりも栄えていることの方が多いと思いますので、職場の近くの方が選択肢が多い方も多いと思うのでご自身の生活パターンを考えながら選んでみてください。

ステップ④料金体系

ジムの料金は月会費制であることが多いです。ジムの種類によっても変わりますし、同じジムでも地域によって変わることもあります。大まかなジムの料金相場をまとめます。

種類料金相場(月額)
総合ジム5,000〜15,000円
24時間ジム5,000〜10,000円
パーソナルジム30,000〜150,000円
専門ジム8,000〜15,000円
オンラインフィットネス1,000〜5,000円

ステップ⑤体験にいく

通いたいジムを絞ったら体験レッスンで実際にジムに行ってみましょう。ホームページなどの情報だけではわからないことも多いので入会する前に必ず体験に行くことをお勧めします。体験に行くときは以下のポイントを意識してください。

  • 立地は本当に通いやすいか(自宅や職場の最寄駅でも反対方向だったり通いにくい要素があるときは注意)
  • 更衣室やスタジオは清潔か
  • インストラクターの説明はわかりやすいか
  • 通っている客層で変な人はいないか
  • (グループレッスンやパーソナルの場合)プログラムやメニューはわかりやすいか

またいくつか候補がある際のコツとして、優先順位が低いところからいくと良いと思います。実際入会する際に、体験したときに入会すると安くなることがあるので、入会意欲が高いところはあとにしてみると良いと思います。

ステップ⑥入会する

実際に体験して通いたいと思ったら入会しましょう。入会する時には利用規約や料金体系に関する説明があるケースも多いですし、わからないことはスタッフの方へ質問するようにしましょう。不明点を曖昧なままにしないことも失敗しないためのポイントです。

ジムに必要なもの

体験に行って納得できたら入会して通い始めましょう。ジムに通う上で必要なものは以下になりますので参考にしてみてください。

  • トレーニングウエア上下(週1くらい通うのであればまずは1セットあればOK)
  • トレーニングシューズ(しっかりとサイズのあったものを選びましょう)
  • タオル
  • トレーニング用バッグ(上記の道具を入れるためのバッグ)

長く続けるためのコツはできるだけ生活の一部にすることです。最初は少しめんどくさいかもしれませんが、習慣化されるまで少し頑張ってみましょう。素敵なジムライフを!

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