腰痛や肩こりを防ぐには?

現代人を悩ませる腰痛や肩こりといった慢性的な症状を抱えている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

こういった慢性的な症状の原因はもちろん様々ありますが、大きな要因として普段の姿勢が原因となっている可能性が高いです。特に現代人は仕事や学校などで座っている時間が非常に長いので座っている時の姿勢が腰痛や肩こりに影響しているケースはとても多いと思います。

肩こり腰痛を防ぐ姿勢3つのポイント

①骨盤を立てる

椅子に座ってデスクワークをしているとどうしてもこのような姿勢になりやすいです。背すじを伸ばして良い姿勢を取るためには身体の土台である骨盤を立てることが必要です。

②肩甲骨を寄せる

背中が丸くなった猫背姿勢では肩甲骨が外側へ広がります。肩甲骨を身体の真ん中、背骨の方へ寄せると自然と胸が開き、背すじが伸び良い姿勢を取ることができるようになります。

③頭を前に出さない

頭はボーリングの玉くらいの重さがあるので、正しい位置にないと首や肩にとても大きな負担がかかります。目安としては肩の真上に頭(耳が肩の真上)があるような状態を目指しましょう。



腰痛

腰痛は現代人の多くが人生の中で1度は経験する悩みです。腰痛は様々な原因がありますので、腰痛予防を簡単にまとめることは難しいですが、腰痛にはどのようなものがあり、何をすると腰痛になりやすいかを知っておくだけでも少しお役に立てるかもしれません。

まず、現時点で腰痛により生活に支障が出ている方、安静にしていても腰が痛い方、下半身が痺れているような方は病院(整形外科)での診察を受けることをお勧めします。

なんとなく腰に疲労感あるな、張ってるなくらいの方はストレッチや日々の姿勢改善、運動で改善できる可能性があるので、無理のない範囲でぜひ取り組んでみてください。

肩こり

肩こりも日本人の多くが経験する厄介な悩みです。特に、近年はスマートフォンの普及により姿勢悪化に拍車がかかっているので尚更です。肩こりは多くの場合が姿勢から来ています。また、デスクワークが多く、普段身体を動かす機会が少ない方も筋肉が動かないので血流が滞り肩こりになります。

正しい姿勢を身につけ、適度な運動をして肩こりを解消しましょう。